『ストレッチ・ゴール』 という考え方

MiRISEインターネットビジネスコミュニティ代表の
shinnこと高浜真也です。

 

月初は僕がブログを書くことになっていますので、
書かせていただきます^^

 

今回は、
『ストレッチ・ゴール』という考え方についてお話します。

 

『ストレッチ・ゴール』
この言葉、聞いた事がある人はどれくらいいるでしょうか?

アメリカの実業家で長年ゼネラル・エレクトリック社(GE社)のCEOを務めた
ジャック・ウェルチという方がいます。

彼は、優れた経営手腕でGE社を伸ばしてきた方で
その実績などから”伝説の経営者”と呼ばれています。

 

『リストラ』という会社員からしたら恐怖の言葉があるかと思いますが、(笑)
じつはこのリストラを積極的に行った人物でもあります。

 

そのジャック氏が提唱した考え方の一つに、この『ストレッチ・ゴール』という考え方があります。

 

簡潔に言うと、
たとえば会社の利益を5%、10%伸ばそうとすると現状の延長線上なので
特にやる事は変わらず、現状枠のままに収まる事がほとんどですが、

ここであえて、会社の利益を5倍、10倍にするというゴールを課します。

そうすると、どうなるか?

 

5%、10%であれば現状の枠の中でしか捉えられなかったことも、
さすがに5倍、10倍となるとそうもいきません。

 

それならば、どうするか?

 

そう、現状の延長線上にないような、何か新しい事など
今まで行ってきた事に改革を起こさなければなりません。

 

ジャック氏は、あえてこのストレッチ・ゴールを課す事で
メンバーの斬新な発想を掻き立てる事に成功し、
会社を動かしていったそうです。

 

このように、
成長したい、現状打破してその先へいきたい、
でもなかなか上手くいかないという場合は、
ジャック氏にならってストレッチゴールを課すと良いと思います。

 

実際に、今ぼくはMiRISEの講師陣、そして自分のスタッフにこのストレッチゴールを課して
たくさん考えさせる事をしています。

 

課した目標は、一見すると、無茶難題に聞こえます。笑

 

ですが、そこに対して「そんなん無理だよ〜〜」
と思ってはいつまでたっても何も変わらないので、
本気で「では、達成するためにはどうすればよいのか?」と考えます。

 

考えて、考えて、
脳みそにビッショリと汗をかくくらい考えて、、

 

その先に、
「あっ!」
となる瞬間が来たりします。

 

そしてそれを行動に移す事で、今までにない結果を残す事ができます。

 

そう、なんと講師の中で爆発的に結果が変わってきた人が現れたんですね。

 

その方は、「shinnさん、これ、どうすれば達成できるんですかね〜」
と、タバコを片手に本気で悩んでいました。

 

が、本気で悩んで
悩み抜いて考え抜いた結果、

その方の利益は前月比で2倍以上に伸びました。

 

いかがでしょうか?

もし今壁にぶつかっていると考えたら、ぜひこの
『ストレッチ・ゴール』
に基づいて、5倍、10倍という目標をたててやってみてください。

 

一つ注意点は、
これをやるにはそれ相応のマインドが必要になるという事です。

特にその目標に対して本気でなかったり、マインドが育っていない状態だと
考えるのがくるしくて逃げてしまいます。

 

なので、やるときは強い意志とマインドを持ち合わせてやっていきましょう。

 

こうしてみると、やはりマインドは何事にも通ずる土台だなあと
つくづく実感いたします。

 

 

それでは、今度は年明けにお会いしましょう。
ありがとうございました。

 

shinn

-MiRISE-インターネットビジネスコミュニティ 代表:shinn

関連記事

  1. 転売は”後だしジャンケン”

  2. 今年を良い一年にするには

  3. あなたは『主人公』か?「モブキャラ」か?

  4. 「習慣」=〇〇

  5. できないことが出来るようになること=成長

  6. 高利益率!!その秘密とは