今から怖い話をします。

『努力とは、選択肢を増やす行為の事』

どうも、MiRISEコミュニティ講師の野口司です。

子供が二人いました。

A君とB君。
6歳です。

二人は、駄菓子屋にいきます。

A君のご両親は貧乏であまりお小遣いを与えず
彼は50円しかもらっておりません。

B君のご両親はやや甘くお小遣いを多く与えていて
彼は3000円も持っています。

二人は、駄菓子屋に入ります。
好きなお菓子を買って
二人ともご満悦。

この後日が暮れるまで、
楽しく遊びました。

【12年後】
18歳

A君は、今
有名国立大学に通う、華の大学生。
将来を楽しくする。今は努力!

B君は、今
高校を出て、フリーターをしています。
努力は嫌い。楽して生きるのが一番!

【4年後】
22歳

A君は進路に迷ってた。
いっぱい努力したから、たくさん選択肢があって
迷ってしまう模様。

B君は明日発売のゲームを買おうか迷ってた。
楽して生きるのって最高!明日は何して遊ぼうかな?

【2年後】
24歳

二人には彼女ができた。
すごく好きで、
なんとしても幸せにしたい。

A君は将来のために
今の会社以外にも求められるような人材になるため
努力をした。流行りの資格も、営業も片っ端から鍛えた。

B君はパチンコしてた。
彼女とはちょっと喧嘩したけど、まぁなんとかなる。
自分の人生は運よくうまくいくって思ってる。

【4年後】
28歳

二人は結婚した。
家族を作った。
もう、幸せしか見えない。

A君は、自分の境遇もあり
せめて自分の築く家庭は裕福にしたかった。
会社に依存するのはもうやめた。
だから、お金を稼ぐ術を学び始めた。
努力さえすれば身に付くはずだと。

B君は、お金借りてた。
結婚式もして、子供は3人かな?
うーん・・・なんとかなるっしょ?
悪いことが起きたら世間が悪い。
何かいい事が起きると待ってる。
まるで、親鳥からの餌を待つ雛鳥。

【6年後】
34歳

ここで二人は分岐した。

A君は二児の父親。
長年に及んだ努力は彼に
「選べる力」と「安心」をくれた。

B君は後悔してた。
長年に及んだ油断は彼に
「理不尽」と「不安」を施した。

少々、極端に書きましたが
もちろんフィクションです。

でも、
別にない話ではないかな・・・と思います。

子供の頃は、
選択肢なんて気になくていいかもしれないです。
それは与えられるものだから。

でも大人になったら自分で設けなきゃいけない。

大学とか、自分の職業とか、結婚とか

今ある択で「これでいいやぁ」って
妥協して選ぶ人は多いけど
選択肢は自分で増やさないといけない

じゃないと、
『自分の人生を自分でコントロールできない』です。
自分の手綱を自分で握って走れないです。

誰かに手綱を握られたりしたら
理不尽に翻弄されたり
不安から抜けられない。

Bみたいに油断していたら主体性を失い。
自分の性格も誰かの為にねじ曲げて
不満だらけで、Twitterで愚痴って
注目集めて結局現実に変化は無くて
明日がやってきて、たまにゃ、いいことはある!

だけれども、人生もう折り返し地点
慢性的な不安が襲ってきて・・・夜。天井を見てじわり泣く。

僕は、選択肢は多い方がいいと考えます。
他人に人生を掻きまわされたくないですし、
僕の人生は僕が主人公なので、僕の思い通りにしたいし
その為に努力します。

いつか幸せになれたらいいな!
じゃないです
そんなの他力本願です。

自分の思い描く理想を現実にする為
力をつけるのです。

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